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【高校野球】センバツ出場の県岐阜商 高木ら充実の戦力 阪口擁する岐阜第一、中京、大垣商など追う

2021年6月26日 18時12分

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県岐阜商・高木翔斗捕手

県岐阜商・高木翔斗捕手

◇第103回全国高校野球選手権岐阜大会(7月10~29日)組み合わせ抽選会(岐阜県関市・わかくさプラザ) 岐阜大会展望
 今春センバツ出場校の県岐阜商を中京、岐阜第一、大垣商が追い掛ける展開になりそうだ。
【表で詳しく】高校野球岐阜大会の組み合わせ
 昨秋の県大会で優勝、東海大会で準優勝した県岐阜商は甲子園経験者が多い。野崎慎裕、松野匠馬ら豊富な投手陣をプロ注目捕手の高木翔斗がリードする。
 春季県大会優勝の中京は1年夏の甲子園で活躍した小田康一郎が投打の柱。秋4強、春準優勝の岐阜第一は今秋ドラフト候補のスラッガー、阪口楽が投打で鍵を握る。秋準優勝、春4強の大垣商は、2017年から3年連続で夏4強以上と安定した実績を誇る。
 強打の清田蒼陽を擁する大垣日大も侮れない。春の県大会で県岐阜商を破った市岐阜商、帝京大可児も地力を備える。

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