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【オリックス】吉田正3試合ぶり14号ソロ 引き分けて首位陥落は免れ楽天と首位並ぶ

2021年6月26日 17時58分

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吉田正がソロを放つ

吉田正がソロを放つ

◇26日 オリックス3―3西武(京セラドーム大阪)
 オリックスは吉田正尚外野手(27)の本塁打などで追いつき、引き分けに持ち込んだ。
 2点をリードされて迎えた7回、1死からまず吉田正が左腕の武隈から右越えの14号ソロ。「打ったのはチェンジアップです。チャンスの場面で打てていなかったので、打てて良かったです」。3試合ぶりのアーチで1点差とした。
 さらに杉本が十亀から三塁打で続き、先制打を放っていたT―岡田外野手(33)が右翼への同点適時打を放った。「打ったのはシンカーだと思います。気持ち一本で打ちました。ラオウ(杉本)が三塁まで行ってくれていましたし、何とか芯(しん)に当てて、最低でも外野フライでかえそうと思っていたので、いい結果になってくれて良かったです」。11連勝のあと連敗を喫していたオリックスだが引き分けで、この日勝った楽天と同率首位。何とか首位陥落は免れた。

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