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映画「いとみち」父親役の豊川悦司は主演の駒井蓮を絶賛 三味線弾くシーンに「熱量が響いてきた…音色に驚かされた」

2021年6月26日 14時39分

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舞台あいさつに出席した主演の駒井蓮(左)、共演の豊川悦司

舞台あいさつに出席した主演の駒井蓮(左)、共演の豊川悦司

 女優駒井蓮(20)が26日、東京都内で主演映画「いとみち」(公開中、横浜聡子監督)の公開記念舞台あいさつに共演の豊川悦司(59)らと出席した。
 祖母、父と3世代で暮らすヒロイン・いと(駒井)が、社会の荒波をたくましく生きる人たちと触れ合い成長するストーリー。オール青森ロケが行われた。
 青森県出身の駒井は9カ月間、津軽三味線を猛特訓し「すごく難しくて途中でやめようかと。なんとか9カ月で練習し、弾けるように」と振り返った。
 いとの父親を演じた豊川は、現場で駒井らの三味線を聞き「熱量が響いてきた。音色に驚かされた」と絶賛。駒井に対しては「感性が素晴らしい。毎シーンテストで驚かされ、刺激をもらった」とたたえると、駒井は「照れますね。撮影では(本当の)お父さんのように接してくれた」と喜んだ。

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