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名古屋グランパス、豊田スタジアムのPVに1100人観戦 ハーフタイムには山口GMが“プチ解説”

2021年6月25日 22時53分

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パブリックビューイングで試合を観戦するファンたち

パブリックビューイングで試合を観戦するファンたち

 名古屋グランパスは25日、本拠地・豊田スタジアムでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグG組第2節・浦項(韓国)戦のパブリックビューイング(PV)を実施。詰め掛けた約1100人が大型ビジョンで試合を観戦した。
 9年ぶりにACLの出場権を得たグランパスだが、新型コロナの影響などで1次リーグはタイで無観客集中開催。現地での応援がかなわないことから、クラブが「今の状況の中でも一体感を持って応援してほしい」と企画をした。
 試合恒例の先発メンバーの読み上げも行われるなど、雰囲気は試合さながら。ACL仕様のユニホームを着たファンも多く来場し、試合の前後、ハーフタイムには、山口GMが“プチ解説”を行うなどPVならではのイベントも行われた。
 試合は、FW柿谷曜一朗(31)のスーパーゴールなどで3得点快勝。場内に流されたインタビューで「豊田でPVをしてくれている人たちの声援が、勝利という結果につながった」とコメントすると、場内からは大きな拍手が起こった。

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