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【オリックス】高橋光成の145km打ち!再び連勝街道を目指し伏見寅威が2号ソロ「いい先制パンチ」

2021年6月25日 19時18分

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2回、伏見は左越えに本塁打を放つ

2回、伏見は左越えに本塁打を放つ

◇25日 オリックス―西武(京セラドーム大阪)
 連勝が「11」で止まったオリックスは、伏見寅威捕手(31)が勢いを取り戻す先制アーチをかけた。2回2死走者なしの場面で、今季ここまで5勝を挙げている右腕の高橋光成投手の145キロを左越えへ2号ソロを放り込んだ。
 「打ったのはカットボールだと思う。芯(しん)でとらえることができたが、入るとまでは思わなかった。エースが投げているときは先制点が大事になるので、いい先制パンチができたと思う」
 5月下旬からスタメンが増えてきた伏見。この日の先発は、今季ここまで7勝5敗の山本由伸投手。今季、伏見がスタメンで山本とバッテリーを組んだ試合の成績は7勝3敗で、全白星をリードで支えてきた。5月2日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で1号を放って以来、54日ぶりの本塁打で幸先よく援護した。

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