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殿堂右腕が大谷翔平ホームランダービー出場を全力応援 スモルツさん「投手こそ世界最高のアスリートだと信じているからね」

2021年6月25日 13時54分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 メジャー通算213勝、154セーブで殿堂入りした元投手のジョン・スモルツさん(54)が24日、米放送局NBCの「リッチ・アイゼン・ショー」に出演。エンゼルスの大谷翔平(26)が投手としては史上初めてホームランダービーに出場することについて、“自説証明”のためにも応援すると語った。ダービーは球宴前日の12日、デンバーで開催される。
 「全く、翔平がホームランダービーに出場することになるなんて…、私がどう感じているか分かるだろう。私はかねて、投手こそ世界最高のアスリートだと信じているからね。ようやくわれわれ(投手)がここまで来て、それを人々に見せるチャンスが到来したということだ」
 また、今季のエンゼルスが7年ぶりでポストシーズンに進出する場合、大谷は投打の二刀流よりも投手に専念する可能性が高いと予想した。「仮定の話だが、もしエンゼルスがポストシーズンに進み、彼の投打のどちらか一方を選ばなければならないとすれば、投手力が必要なチームであるがゆえに、私は投手・大谷を選ぶと思う」
 スモルツさんは同番組で、投手・大谷にはメッツのデグロム級に到達できる能力があると断言。今季のデグロムはメジャーでも断トツの防御率0・50を誇っている。

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