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ヒゲダンが1年4カ月ぶり有観客ライブ 藤原「すげーうれしい」“神セトリ”「宿命」など16曲披露

2021年6月24日 22時15分

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1年4カ月ぶりの有観客ライブでパワフルなステージを届けるOfficial髭男dism。

1年4カ月ぶりの有観客ライブでパワフルなステージを届けるOfficial髭男dism。

4人組バンド「Official髭男dism」が23日と24日の2日間、横浜市のぴあアリーナMMで、1年4カ月ぶりとなる有観客ライブを開催した。9月からスタートする初の全国アリーナツアー(16都市47公演)の前哨戦。24日の公演では、8月18日にセカンドアルバム「Editorial」をリリースすることを発表した。
 「きょうのライブを1億8000万%楽しんでもらうために何をしたらいいのか考えてきました。余すところなく届けていきたいので、みんなで受け取ってください!」
 ボーカル&ピアノの藤原聡(29)の熱いシャウトに、5000人(通常キャパの半数)で埋まった客席から万雷の拍手が鳴り響いた。
 藤原の言葉どおり、用意したのは“神セトリ”。幻想的なライティングで迎えたオープニング曲「I LOVE…」に続いて「イエスタデイ」「Pretender」「ノーダウト」「宿命」などニューアルバムに収録予定の楽曲を中心に16曲を披露。そのストリーミング総再生回数は21億超え(6月20日現在、ビルボード・ジャパン調べ)という驚異的な数字だ。
 アリーナクラスで初となるライブ。終始フルスロットルの藤原の声量は圧巻で、ため息すら漏れるほどだった。ファンと久々に会えた喜びをかみしめながら「みんなで音楽を楽しもうという人類の音楽に対する底力はすごいと思う。きょうという日を一緒に迎えられたことがすげーうれしい。もらった幸せを新しい曲を作ったり、ツアーを回ったりして返していこうと思います」と恩返しを誓った。

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