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桐生は余力残して決勝へ「これ以上タイムを上げないと絶対に優勝できない」【陸上日本選手権】

2021年6月24日 20時41分

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男子100メートル準決勝 3組で1位となった桐生祥秀

男子100メートル準決勝 3組で1位となった桐生祥秀

◇24日 日本選手権兼東京五輪代表選考会第1日(ヤンマースタジアム長居)
 男子100メートルの準決勝が行われ、桐生祥秀(25)=日本生命=は10秒28の3組1着で25日の決勝に進んだ。五輪代表の枠は3つ。五輪参加標準記録10秒05を突破している桐生は決勝で3位以内に入れば代表となる。
 ▽桐生祥秀「とりあえず2本走れたので明日も無事に走りたい。予選は流れを確認して、準決勝は通ればいいと思っていた。それも予選とは違う確認方法をした。明日はこれ以上にタイムを上げたいし、上げないと絶対に優勝できない。しっかりタイムを上げたいと思う」
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