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全体1位で決勝進出の山県亮太「最初は不安あったが…スタート変えて良かった」【陸上日本選手権】

2021年6月24日 20時31分

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男子100メートル準決勝 1組で1位となった山県亮太(右)と3位のサニブラウン・ハキーム(左から2人目)

男子100メートル準決勝 1組で1位となった山県亮太(右)と3位のサニブラウン・ハキーム(左から2人目)

◇24日 日本選手権兼東京五輪代表選考会第1日(ヤンマースタジアム長居)
 男子100メートルの準決勝が行われ、9秒95の日本記録を持つ山県亮太(29)=セイコー=は10秒16の1組1着で25日の決勝にこまを進めた。3大会連続の五輪出場を狙う山県の10秒16は全体1位のタイムだった。五輪代表の枠は3つ。五輪参加標準記録10秒05を突破している山県は決勝で3位以内に入れば代表となる。
 ▽山県亮太(全体1位で決勝進出)「予選の走りから準決勝にかけてスタートを少し変えていこうと思った。だいたいそういうレースになってよかった。(変えたスタートについて)最初は不安はあったが、良かったと思う。きょう持ったいいイメージと課題と、しっかりそれを(決勝の)最後1本まとめられれば」
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