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中日、5カード連続の負け越しで借金再び『6』首位阪神相手に見せ場なく…今季5度目の零封負け

2021年6月24日 20時33分

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7回裏を終え、選手交代を告げる与田監督

7回裏を終え、選手交代を告げる与田監督

 ◇24日 中日0―6阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は投打に見せ場なく、今季5度目の零封負け。5カード連続の負け越しで、借金「6」に逆戻りした。
 今季2度目の先発となった中日の岡野祐一郎投手(27)は3回に中野の犠飛、4回に糸原の中越え二塁打で失点。5回も続投したが、連打で無死一、三塁のピンチを招いて降板した。結局5回途中6安打4失点KOで2敗目を喫し「粘り切ることができなかった。反省を次に生かしたい」と肩を落とした。
 打線は阪神・ガンケルに対して1回2死二塁でビシエドが投ゴロ、3回2死一、二塁で高橋周が二ゴロに倒れるなど、あと1本が出ない。7回まで散発6安打で三塁すら踏めず、今季2つ目の白星を献上した。

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