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予選で脚がつりかけた多田修平だが…準決勝は「意外とプラン通り」楽々決勝に進出【陸上日本選手権】

2021年6月24日 20時30分

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男子100メートル準決勝 2組で1位となった多田修平

男子100メートル準決勝 2組で1位となった多田修平

◇24日 日本選手権兼東京五輪代表選考会第1日(ヤンマースタジアム長居)
 男子100メートルの準決勝が行われ、多田修平(25)=住友電工=は10秒17の2組1着で準決勝を突破。25日の決勝に進んだ。
 五輪代表の枠は3つ。五輪参加標準記録10秒05を突破している多田は決勝で3位以内に入れば代表となる。
 ▽多田修平「予選はスタート練習の時、つりかけたアクシデントがあってあまりいい走りができなかった。準決勝は意外と自分のレースプラン通りのレースをすることができた。上出来かなと思う。準決勝が速かったからといって決勝で必ず勝てるわけではない。しっかり決勝も集中して優勝を勝ち取れるように頑張りたい」
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