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【阪神】4試合ぶり安打の大山「最低限ですが、追加点を取れた」2本の犠飛で貢献

2021年6月24日 20時13分

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7回表無死一、三塁、大山が中犠飛を放つ

7回表無死一、三塁、大山が中犠飛を放つ

◇24日 中日―阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)
 阪神の大山悠輔内野手(26)が2本の犠飛を放ち、2打点を挙げた。
 まずはリードを3点に広げた直後の5回1死一、三塁。藤嶋の沈む変化球を捉え、左翼へ犠飛を打ち上げた。
 「打ったのはスプリット。みんなが良い形で打ってくれていたので、その流れに乗って打つことができました。最低限ですが、追加点を取ることができて良かったです」
 4回には4試合ぶりとなる安打を記録しており、5回は4試合ぶりの打点となった。今季は4月を終えた時点で打率3割に乗せていたが、その後、背中の張りのため戦列を離脱した。19日間抹消された後に復帰も、3本塁打する一方で打率はなかなか上がらず、2割5分台まで落ちていた。
 7回には中野とマルテの連打の後、山本のストレートを中犠飛にして、リードを5点に広げた。

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