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山県が全体トップの10秒16で決勝進出、サニブラウン、桐生、小池らも順当に突破【陸上日本選手権】

2021年6月24日 19時56分

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山県亮太

山県亮太

◇24日 日本選手権兼東京五輪代表選考会第1日(ヤンマースタジアム長居)
 男子100メートルの準決勝が行われ、9秒95の日本記録を持つ山県亮太(29)=セイコー=は10秒16の1組1着で決勝に進んだ。
 桐生祥秀(25)=日本生命=は10秒28の3組1着、小池祐貴(26)は10秒30の3組2着、多田修平(25)=住友電工=は10秒17の2組1着で決勝進出を決めた。
 自己ベスト9秒97のサニブラウン・ハキーム(22)=タンブルウィードTC=は10秒30の1組3着ながら、各組3着以下の記録上位2人に入り、決勝に進んだ。
 五輪代表枠は3で、決勝は25日(午後8時30分)に行われる。すでに五輪参加標準記録10秒05を突破している山県、サニブラウン、桐生、小池、多田は決勝で3位以内に入れば代表となる。
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