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【阪神】糸原が中日・岡野からリード広げる適時二塁打「真っすぐを1球で捉えられた」

2021年6月24日 19時29分

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4回表2死一塁、糸原が右中間適時二塁打を放つ。捕手郡司

4回表2死一塁、糸原が右中間適時二塁打を放つ。捕手郡司

◇24日 中日―阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)
 阪神の糸原健斗内野手(28)が適時打を放った。1点リードで迎えた4回。先頭の大山が17打席ぶりとなる左前安打で出塁し、佐藤輝が一飛、サンズの三ゴロが併殺崩れとなって2死一塁となった後、糸原が岡野から中堅に二塁打した。
 「打ったのはストレート。2アウトでしたが、梅野さんに良い形でつなぐことを意識して打席に入りました。甘く入ってきた真っすぐを1球で捉えることができて良かったです」
 開幕から2番を任されていた糸原は、5月19日に下肢コンディション不良のため出場選手登録を抹消された。復帰まで3週間かかり、戦列に戻った6月11日の楽天戦(楽天生命パーク)から7番を任されている。俊足の新人中野が2番に定着していたためだが、粘り強く、打率3割前後の打撃ができる糸原の7番も、相手投手からすれば嫌な存在だろう。2試合ぶり、今季17打点目はそれを証明する打点だった。

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