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【ヤクルト】村上宗隆リーグトップ22号2ラン「甘く入ってきた」前日の自打球、影響なし

2021年6月24日 19時24分

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ヤクルト・村上

ヤクルト・村上

 ◇24日 広島―ヤクルト(マツダスタジアム)
 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)がリーグトップを更新する一発を放った。1点リードの3回2死一塁で22号2ラン。2ボール2ストライクから広島先発・高橋昂の直球を左翼席に突き刺した。
 18日の中日戦(神宮)以来、5試合ぶりのアーチ。バットを鋭く振り抜いた村上は「甘く入ってきた球をしっかり押し込んで打つことがでました」とコメントした。
 23日の同戦は4回の第2打席で右膝付近に自打球を当て、直後の守備から途中交代。同日に広島市内の病院で検査し、骨に異常なしと診断されていた。一夜明けたこの日は試合前の練習で通常メニューをこなし、打撃練習では柵越えを連発。迎えた試合でも快音を響かせ、周囲の不安を吹き飛ばした。

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