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川上憲伸さん「結束!侍ジャパンナイター」日本代表ユニで始球式 井端弘和コーチ相手に“直球勝負”

2021年6月24日 17時52分

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セレモニアルピッチを務める川上憲伸さん

セレモニアルピッチを務める川上憲伸さん

◇24日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 2008年北京五輪の野球日本代表で、中日OBの川上憲伸さん(46、本紙評論家)がセレモニアルピッチ(始球式)に登場した。赤色の日本代表ユニホームでマウンドに上がり、同じく中日OBで侍ジャパンの井端弘和コーチ(46、同)を打席に迎えて“1球勝負”。102キロのボールは外角高めに抜けたが、空振りを奪った。
 この日の試合は東京五輪に向けて「結束!侍ジャパンナイター」として開催された。中日では大野雄、阪神では青柳、岩崎、梅野の各選手が代表に内定している。
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