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山県亮太ら準決勝に順当に進出 全体1位は桐生の10秒12【日本陸上選手権100メートル】

2021年6月24日 16時17分

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山県亮太

山県亮太

◇24日 日本陸上選手権兼東京五輪代表選考会第1日(ヤンマースタジアム長居)
 男子100メートル予選は、9秒95の日本記録保持者で3大会連続五輪代表を目指す山県亮太(29)=セイコー=が10秒27で通過。同日夜(午後7時32分)の準決勝に進出した。
 山県のほかに9秒台のタイムを持つサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)と、自己記録が10秒01の多田修平(住友電工)、同10秒03のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)も順当にコマを進めた。
 予選1組でスタートした山県は向かい風0・2メートルの中、余裕を持って1着でゴールした。予選は7組行われ、各組上位3着とタイムで3人が準決勝に進出した。全体の1位は桐生の10秒12だった。
 五輪代表枠は3で、決勝は25日(午後8時30分)に行われる。
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