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大谷翔平が序盤に球速が上がらなかった理由語る「ちょっと体が動きづらいなというのは感じていた」

2021年6月24日 14時47分

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審判と笑顔で話す大谷(AP)

審判と笑顔で話す大谷(AP)

 ◇23日(日本時間24日)MLB エンゼルス3―9ジャイアンツ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は交流戦に「2番・投手」でスタメン出場。指名打者を解除して先発ラインアップ入りする“リアル二刀流”で今季最多の105球を投げ、6イニングを6安打1失点、9奪三振。1―1の同点で降板したため勝敗はつかず、今季4勝目はならなかった。バットは3打数無安打、2三振だった。
 大谷は試合後のリモート会見で、手応えについて語った。中継局BSウエストの公式ツイッターが報じた。
 ―今回の登板について
 「暑かったが、それなりに(6)回を投げられたのは、ちょっと球数は多かったが良かったと思う」
 ―序盤の球速が上がらなかったのは(徐々に球速アップした)前回と同様、特に問題なかったか
 「そうですね、ちょっと体が動きづらいなというのは感じていたが、投げるのを重ねるうちに徐々に良くなっていっていたので、そこも良かったかなと思う」
 ―相手のジャイアンツ打線はいやらしい打者が多いという印象があるが、どうだったか
 「そうですね、データを見ながら打席に入っているのかな、という感じはしたが、うまく逆手に取って投げられればいいかな、と思って投げていたので、ホームラン(ヤストレムスキーに浴びた10号先制ソロ)はちょっと甘かったが、それ以外はぼちぼち良かったかなとは思う」

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