本文へ移動

デジタル技術で交通事故防げ 県など、運転者のデータを分析し実証実験へ

2021年6月24日 05時00分 (6月24日 15時28分更新)
 デジタル技術を活用して交通事故を未然に防ぐことを目指し、県と県警、あいおいニッセイ同和損害保険(東京)が実証実験を進める。自動車運転者のデータを分析して危険な場所を予測し、交通安全マップを作る。年度内に結果をまとめ、データの有効性を検証する予定。
 大手企業が、先進的技術を持つスタートアップ企業と提携し、地域課題の解決を目指すプロジェクト「Smart City X(スマート・シティー・エックス)」の一環。二十三日に東京で成果発表会があり、福井を含めた...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

福井の新着

記事一覧