本文へ移動

【ACL】名古屋、アジアでも堅守発揮の”ウノゼロ” MF稲垣「しぶとく勝ち点3を取れたことは大きい」

2021年6月24日 11時21分

このエントリーをはてなブックマークに追加
得点を挙げ斎藤(左)らに祝福されるMF阿部(中央)=名古屋グランパス提供

得点を挙げ斎藤(左)らに祝福されるMF阿部(中央)=名古屋グランパス提供

 9年ぶりのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場の名古屋グランパスは22日、タイ・ラジャマンガラスタジアムで、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦し、1―0で勝利。初戦を飾った。
   ◇   ◇
 グランパスは、アジアの舞台でも、持ち前の堅守を発揮。無失点勝利でスタートを切った。序盤は国内とは異なるジャッジ基準に悩まされてリズムをつかめず、ピンチを招く場面も。時間の経過とともにジャッジにも慣れ、中盤でのボール奪取も増加。後半15分に先制してからは、安定感のある守備を取り戻した。
 後半ロスタイムには相手のヘディングシュートがグランパスゴールに突き刺さるも、直前のファウルでノーゴールの判定に。肝を冷やしながらも、MF稲垣は「なにより結果を求めて試合をしている。しぶとく勝ち点3を取れたことは大きい」。粘り強さを発揮した勝利で、アジアでも戦える自信をつかんだ。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ