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スクリーニング 実装を 川崎重工業 橋本康彦社長

2021年6月24日 05時00分 (6月24日 10時04分更新)

 「スクリーニング検査を自社から社会実装につなげたい」と話すのは、川崎重工業の橋本康彦社長。昨年開発した新型コロナウイルスの自動PCR検査ロボットで、本年度中に一日最大12万5000件の検査体制確立を目指す。
 ただ、国内では濃厚接触者らの自主的な検査が中心で、無症状者を含めた無作為のスクリーニング検査は「広がっていない」のが実情。社員向けから始め、その家族や取引先へと順次拡大し、「スクリーニング検査が広がることで経済は動く」と実証したいという。

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