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【横浜M】松永暫定監督がリーグ初陣勝利「最高」と選手をたたえる

2021年6月24日 06時10分

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後半、先制ゴールを決め、オナイウに祝福される横浜Mのマルコスジュニオール(右)

後半、先制ゴールを決め、オナイウに祝福される横浜Mのマルコスジュニオール(右)

◇23日 J1第19節 横浜M2ー0鳥栖(ニッパツ三ツ沢球技場)
 横浜Mの松永英機暫定監督(58)がリーグ初陣を勝利で飾った。開始早々から攻め立てながらも0ー0の均衡を破れずに迎えた後半18分、相手ボールを奪ったマルコスジュニオール(28)が自らドリブルで持ち込んで左足シュート。DFに当たってコースが変わった一撃がゴールに吸い込まれた。
 ヒーローになった背番号10は「(得点場面の時点で)ちょっと疲れていたが、ゴールを決められる感覚があった。うれしく思う」と喜んだ。
 9日の天皇杯と13日のルヴァン杯でともに敗退を喫していただけに、気持ちを切り替えられる価値ある1勝だ。「最高」と表情を崩した指揮官。「いいプレーを見せてくれた。(なかなか先制できない展開だったが)じれずにゴールに向かってくれた」と選手たちをたたえた。

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