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茅原悠紀「悪いエンジンですが…」4度目の地元開催SG最後まで諦めない!【ボートレース児島SGグランドチャンピオン】

2021年6月23日 21時49分

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茅原悠紀

茅原悠紀

◇23日 児島ボートSG「第31回グランドチャンピオン」2日目
 可能性がある限り、白旗をあげるつもりは毛頭ない。ただ一人の地元、茅原悠紀(33)=岡山=が巻き返しを図っている。
 2連対率30%未満の低調機に手を焼き、ここまで5、4、5着と低空飛行。「セット交換をしました」と臨んだ2日目8Rは試練の6号艇。大外から1マークはブイ際を突き、バックで見せ場を作ったが、2マークは出足で見劣って後退し、5着に終わった。
 「キャリアボデーも戻してセット交換もしたのに、足は変わっていなかったです。単純に進んでいないですね」
 4度目となる地元開催のSG。2017年・クラシックでは優出4着とあって、前回の19年・ダービーでは「賞金王ぐらいの気合を入れていったんですが、それが良くなかったので」と頭をかき、「今回は気負わず、自然体でいっています。悪いエンジンですが、それでも頑張ります」と、まだ野心はなえてない。
 「ペラの方向性は間違っていないと思います」とうなずき、「エンジンはやることをやったので、ペラで(水を)つかませようとやっている。なかなか進みませんがペラ調整を続けます」と最後まであがく茅原。1走の3日目は1Rに出走で、一日早い勝負駆け。勝って予選突破へ望みをつなぐ。

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