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おりひめジャパン14人を発表 76年モントリオール五輪以来11大会ぶりの大舞台【ハンドボール】

2021年6月23日 19時39分

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ウルリック・キルケリー監督

ウルリック・キルケリー監督

 日本ハンドボール協会は23日、開催国枠での出場で、1976年モントリオール五輪以来、11大会ぶりの大舞台となる東京五輪に臨む女子日本代表「おりひめジャパン」の内定選手14人を発表した。2016年から指揮を執るウルリック・キルケリー監督(49)は「大変強いチームができた。最高の結果が欲しいし、メダルが欲しい」と意気込んだ。
 選手の多くがキルケリー監督の下で5年間、主力を担ってきた。角南唯(30)=北国銀行、果帆(28)=ソニーセミコンダクタ=は姉妹で出場。一度引退して現役復帰した藤井紫緒(36)=大阪ラヴィッツ=や新鋭の近藤万春(まはる、25)=イズミメイプルレッズ=も加わった。
 予選ラウンド初戦のオランダは19年世界選手権優勝。代表チームは5月16日から3週間、デンマークに滞在し、オランダ代表選手も在籍する現地のチームと合同練習をしていたが、キルケリー監督は「手の内は全く見せていない」と断言。「日本のスタイルを貫き、速いハンドボールをして世界王者の前で賢くプレーすることが大切」と女王撃破へのポイントを語った。

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