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【楽天】田中将14年ぶり2回目ボーク しまったという表情

2021年6月23日 19時02分

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1回裏1死一塁、ボークを取られ、視線を落とす楽天・田中将

1回裏1死一塁、ボークを取られ、視線を落とす楽天・田中将

◇23日 西武―楽天(メットライフドーム)
 楽天先発の田中将大投手(32)が1回1死一塁でボークを記録。日本ではデビュー年の2007年9月6日のソフトバンク戦(ヤフードーム)以来、自身14年ぶり2回目となった。
 2番源田に四球を与えた直後。栗山に対してカウント1ボール1ストライクした後にけん制を1度挟んでおり、走者の源田を気にしていた。投球動作に入り、わずかに左足を上げた直後、大きな声に反応して思わずプレートを外し、ボークが宣告された。
 しまったという顔をして帽子を脱いで汗をぬぐい、気を取り直したかに見えたが、フルカウントから栗山に中前適時打を浴び、結果的に痛いボークとなった。

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