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【MLB】大谷翔平と投げ合うジャイアンツのガウスマン&元巨人のキャプラー監督が二刀流に敬意「あの身体能力を見てみろ」

2021年6月23日 14時58分

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二刀流の大谷翔平(AP)

二刀流の大谷翔平(AP)

◇20日(日本時間21日) MLB エンゼルス0―5ジャイアンツ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、地元での交流戦に「2番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打、1四球、3三振。4試合ぶりに安打も本塁打もなかった。23日(日本時間24日)は、同カードに先発登板する。
 投げ合う相手は、ケビン・ガウスマン(30)。防御率1・51はリーグ2位、8勝は同3位タイ。今季を代表する右腕は、ア・リーグ主催の交流戦で指名打者制のため、打席に立てないことを悔しがった。
 「できれば、打席に立って大谷のスプリットがどんなふうなのかを見てみたかった。打てるなんて思わないけどね」。球団地元紙SFクロニクルが報じたもので、大谷に敬意も示した。
 「こんな選手との対戦は初めて。みんながうわさをしているのも当然だ。ここまで投打で信じられないことをやってのけている。唯一無二の存在で、この先も見ることはないだろう。こんな選手を見ることになるなんて、以前は考えたことさえなかった」
 ガウスマンの大谷評は止まらず「あの身体能力を見てみろ。普通、打者を感心させる打者はいるし、投手を感心させる投手はいる。でも、あいつはみんなを感心させるんだ」と語気を強めた。
 また、巨人でのプレー経験があるジャイアンツのキャプラー監督は「単に一野球ファンとして、ガウスマンと大谷を見られるのはワクワクするね。相当にクールだ。大谷をアウトに取るのは簡単じゃないが、何とか独創的な方法を見つけなきゃならない」と語った。

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