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【MLB】確変中の大谷翔平 米中継局は6月のバレル率が驚異の37・1%と紹介 今季全体でも24・7%はメジャートップ

2021年6月23日 12時57分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇20日(日本時間21日)MLB エンゼルス―ジャイアンツ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、地元での交流戦に「2番・指名打者」で先発出場し、第3打席まで1四球、2三振。試合は6回表終了時点でエンゼルスが0―5とリードされている。
 中継局BSウエストは、試合前の時点で大谷の6月のバレル率は37・1%だと紹介。メジャー断トツのトップで、2位はドナルドソン(ツインズ)の26・5%と10ポイント以上の差があり、3位はクルーズ(ツインズ)の24・4%だった。
 同局のグビザ解説者は「6月のバレル率は37・1%ですか。かなりすごいですね…」と漏らし、思わず笑ってしまうほどだった。
 バレルとは、安打や長打になりやすい打球初速と角度のコンビネーション。打球初速は98マイル(約158キロ)以上で、角度は30度前後。打球初速に応じ、バレルに該当する角度も変化する。
 ちなみに、今季全体の大谷のバレル率24・7%はメジャートップで、昨季の10・7%から約2・3倍と急激に上昇している。

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