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雨らめしアユ解禁日 岐阜県恵那市・矢作川

2021年6月23日 05時00分

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大きくてこれくらいと、掛けたアユを見せてくれた春日井市の釣り人(コテージ越沢裏で)

大きくてこれくらいと、掛けたアユを見せてくれた春日井市の釣り人(コテージ越沢裏で)

  • 大きくてこれくらいと、掛けたアユを見せてくれた春日井市の釣り人(コテージ越沢裏で)
  • ぼちぼち掛かった上村川・コテージ越沢裏
 馬瀬川と同日に解禁した岐阜県矢作川漁協(恵那市上矢作町)管内だったが、こちらも終日雨で、50人ほどしか入川せず、水位は上村川で20センチ高と芳しくなく、いい人で30匹超の釣果が出たのにとどまった。翌日も水位は下がらず、濁りも出て、アユの活性は上がらなかった。
 20日午前8時、コテージ越沢裏の同川に入川した岐阜県中津川市の安田一郷さん(74)は11時までに7匹。昼食を挟んで午後3時半までに10匹を追加して納竿した。型は12〜17センチだった。「全般に魚影が薄い感じ。地元の友人は先週の大雨で(アユが)流れたと言っていた。追加放流してほしいね」と安田さん。竿8・5メートル、水中糸フロロ0・07号、6・5号4本イカリ。瀬の白泡の中で掛かったのが多かったが、小さいという。11時の水温は18度に上がったが、白濁りでアカ付きも悪く、川がまだ仕上がっていない様子だった。
 安田さんの上流で釣っていた愛知県春日井市の釣り人は「昨日1匹だけで、コテージに泊まって今日はまだ2匹」と言いつつも、掛けてオトリにしていた17センチ級のアユを笑顔で見せてくれた。

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