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ブルーベリー実り多く かほく・種本さん方

2021年6月23日 05時00分 (6月23日 10時15分更新)
種本明博さんの畑で熟し始めたブルーベリー=かほく市気屋で

種本明博さんの畑で熟し始めたブルーベリー=かほく市気屋で

 かほく市気屋の農業、種本明博さん(72)方の畑でブルーベリーが実り、熟し始めた。栽培を始めて六年目。昨年から希望者を募り、摘み取り体験の催しを開いている。種本さんは「昨年より色づくのが四、五日早く、ついている実も多い」と話す。
 地元の休耕田を借りて畑として整備。五カ所約十三アールに約二百本を植えている。除草剤を使わないため、妻富代さん(71)は「草との戦い」と苦笑いするが、「お客さんが来てくれたときは本当にうれしかった」と振り返る。ウグイスなど野鳥の鳴き声を聞きながら、八月上旬まで摘み取りを楽しむことができる。
 体験時間は、木曜を除く午前九時〜午後四時。料金は中学生以上千円(税込み)、小学生七百円(同)、小学生未満は無料。畑は県道高松津幡線うのけ総合公園前交差点を山側へ数百メートル。(問)種本ファーム076(283)1551、または種本さん090(6812)1451 (島崎勝弘)

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