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来月1日「びわ湖の日」制定から40周年 次世代につなぐ催し各地で

2021年6月23日 05時00分 (6月23日 05時00分更新)
各社の「びわ湖の日」40周年記念商品

各社の「びわ湖の日」40周年記念商品

  • 各社の「びわ湖の日」40周年記念商品
  • 商品を紹介する各社の担当者ら=大津市京町の県危機管理センターで
 七月一日を「びわ湖の日」に制定して四十周年を記念し、県内各地で琵琶湖との関わりを考える企画や行事が催される。
 草津市の県立琵琶湖博物館では七月十一日午後一時、四十周年記念シンポジウムを開催。生き物に詳しいお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんや気象予報士の片平敦さんの講演、環境保全活動を進める県内の小学校や企業らの活動報告をする。
 国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の琵琶湖版「MLGs(マザーレイクゴールズ)」もイベントの中で披露する。定員五十人。動画投稿サイト・ユーチューブでも配信する。二十八日締め切り。(問)事務局(びわ湖放送内)=077(524)0153
 一日午前十時四十五分からは三日月大造知事と、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんの対談をユーチューブで配信。県内外の六カ所で、びわ湖の日の歴史を紹介するパネル展を開く。琵琶湖の歴史や課題をテーマに、琵琶湖博物館館長や立命館大教授らの講座(同二十日、八月六日、同二十四日)もある。
 三日月知事は「戦後、琵琶湖を汚しながら発展してしまった。それを乗り越える歴史がこの四十年。多くの先人の努力に思いをはせ、より良い状態にして次の時...

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