本文へ移動

【高校野球】滋賀は本命不在で混戦模様 春Vの綾羽は春夏通じて初の甲子園を目指す

2021年6月22日 20時05分

このエントリーをはてなブックマークに追加
近江・山田陽翔投手

近江・山田陽翔投手

◇22日 第103回全国高校野球選手権・滋賀大会組み合わせ抽選会
 ◆滋賀展望
 本命不在の大混戦が予想される。
 昨秋優勝の滋賀学園は最速146キロ右腕、阿字ら好選手がそろい、今春も4強入り。実績ではライバル校を上回る。
 春夏通じて初の甲子園出場を目指す綾羽は、4番の高山を軸に今春の県大会で優勝した。秋4強、春8強の比叡山は島口ら能力の高い選手が並ぶ。近江は1年時から注目を集めたエース・山田、立命館守山は右腕の北村が引っ張り、北大津は上坂が投打の柱だ。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ