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【ボクシング】井上尚弥が凱旋帰国「応援が力になり勝利できました」4団体統一へ隔離経て再始動

2021年6月22日 19時23分

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羽田空港に到着しポーズを取る(左から)拓真、大橋会長、井上尚弥、真吾トレーナー(大橋ジム提供)

羽田空港に到着しポーズを取る(左から)拓真、大橋会長、井上尚弥、真吾トレーナー(大橋ジム提供)

  • 羽田空港に到着しポーズを取る(左から)拓真、大橋会長、井上尚弥、真吾トレーナー(大橋ジム提供)
  • 機内で特製スイーツで祝福される井上尚弥(大橋ジム提供)
 ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(28)=大橋=が22日、羽田空港着の航空機で米ラスベガスから帰国した。機内では19日(日本時間20日)のKO防衛を祝福するアナウンスが流れ、勝利を祝うメッセージつきの特製スイーツも送られた。
 「ラスベガス2戦目を終え、無事日本に帰国することができました。日本からテレビで観戦してくださったファンの皆さまの応援が力になり、自分でも納得する内容で勝利することができました。本当にありがとうございました」と井上は所属ジムを通じてコメントした。
 帰りの機内ではあまり眠れなかったが、快適な時間を過ごせたという。今後2週間の自主隔離期間中は体を休め、隔離明けからトレーニングを再開する予定だ。
 「近い目標は、バンタム級4団体統一です。今後は(WBC同級王者)ドネア、(WBO同級王者)カシメロに照準を合わせ、誰が相手でも『井上尚弥のボクシング』を見せることができるように精進していきたいと思います」と井上。早くも、8月14日(日本時間15日)に直接対決が計画されている2人の勝者との4団体統一へと闘志を燃やしていた。

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