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【阪神】糸原が先制タイムリー「良い投手から先に点を取れた」好相性の大野雄とらえる

2021年6月22日 18時55分

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2回表1死一、二塁、糸原が右前に先制打を放つ。投手大野雄

2回表1死一、二塁、糸原が右前に先制打を放つ。投手大野雄

◇22日 中日―阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 阪神の糸原健斗内野手(28)が先制タイムリーを放った。2回の1死走者なしの場面で、佐藤輝が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、続くサンズが四球を選んで一、二塁。ここで糸原がフルカウントから大野雄が投じた沈む球を右前に運んだ。
 「打ったのはフォーク。前の2人が良い形でつないでくれましたし、先制の場面だったので、何としてもランナーをかえしたいと思っていました。相手も良い投手なので先に点を取ることができて良かったです」
 前回対戦(4月27日、バンテリンドームナゴヤ)では大野雄に対して3打数1安打(右飛、投ゴロ、中安打)だった。昨季は沢村賞を受賞することになる大野雄に10打数4安打の打率4割、2打点。糸原は球界を代表する左腕を苦にしない。

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