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【東京五輪】有観客開催に「素直にうれしく思う」競泳の松元克央、萩野公介らが率直な思い

2021年6月22日 18時21分

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練習に臨む松元克央(代表撮影)

練習に臨む松元克央(代表撮影)

 競泳の東京五輪代表の選手が22日、準高地合宿先の長野県東御市からリモートで取材に応じ、東京五輪の観客の上限が収容定員の50%以内の1万人と決まったことについて思いを口にした。
 男子200メートル自由形で金メダルを期待される松元克央(24)=セントラルスポーツ=は「僕自身は五輪は初めてで親とかには見に来てほしいので、素直にうれしく思う。誰かが応援してくれるのはすごく力になるし、最近無観客が多かったので久しぶりにお客さんがいるのはすごく楽しみだなと思う」と率直な気持ちを打ち明けた。
 3大会連続の五輪となる萩野公介(26)=ブリヂストン=は「いろいろな方がいろいろなことを考え、トータルで決めてくださったことだと思う」とした上で「僕たち選手は観客がいようがいまいが頑張るが、いてくださった方がうれしいし、大リーグも観客ありの試合が多くて歓声とかを『スポーツってこういう感じだよね』と思って見ているので、選手にとってはいいと思う」と話した。
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