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【大相撲名古屋場所】河村たかし節さく裂…出羽海親方に“名水”贈り「名古屋の水は御嶽山から来ている、だから御嶽海の後援会を作れと…」

2021年6月22日 16時44分

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寄贈した「名水」のパネルを渡す名古屋市の河村たかし市長(右)と出羽海親方

寄贈した「名水」のパネルを渡す名古屋市の河村たかし市長(右)と出羽海親方

 大相撲名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ、中日新聞社共催)が2年ぶりに開催されることを受け、名古屋市の河村たかし市長(72)が22日、各部屋の力士、関係者の応援と、来場者の熱中症対策のために日本相撲協会においしい水道水「名水」2万本を寄贈した。名古屋市役所で名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城ノ花)に目録が手渡された。
 贈呈式後の懇談では、河村市長が「名古屋の水はうまい。御嶽山から来ている。だから御嶽海の後援会を作れと言っているんですよ。(御嶽海の)お母さんにも後援会を作ると言ったら喜んでいた。公約は守らないといけない」と話すなどし和やかなムードで進んだ。出羽海親方は「暑いし、熱中症対策に力士達も水を飲んでいる。ありがたいです」と感謝した。

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