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【石川】午後7時すぎ 日沈む きょう夏至

2021年6月21日 05時00分 (6月22日 15時18分更新)

夏至の前日に日本海に沈む夕日。右は石川県庁=20日午後7時13分、金沢市の卯辰山公園から


 二十一日は、一年間で最も昼間が長い夏至。梅雨入りをしたばかりの石川県内は二十日、雲の合間から時折、太陽が顔を出す天候となった。金沢市末広町の卯辰山公園内の眺望の丘からは、ゆっくり沈む夕日を撮影する人の姿が見られた。
 梅雨前線が日本の南で停滞しており、県内は気圧の谷や北から入り込んだ冷たい空気の影響で、気温は平年よりも〇・四〜三度低かった。最高気温は七尾で二四・八度、最も低かったのは輪島・三井で二二・〇度だった。
 二十一日も同様に気圧の谷の影響を受けるが、高気圧に覆われる時間も多くなり、金沢で三〇度、輪島で二六度となる見込み。

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