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<見聞いせしま> 感染対策徹底、24日「御田植祭」

2021年6月22日 05時00分 (6月22日 13時29分更新)
稽古に励む磯部小、中の児童生徒ら。横笛には飛沫防止のシールドを付けている=志摩市磯部町迫間で

稽古に励む磯部小、中の児童生徒ら。横笛には飛沫防止のシールドを付けている=志摩市磯部町迫間で

  • 稽古に励む磯部小、中の児童生徒ら。横笛には飛沫防止のシールドを付けている=志摩市磯部町迫間で
  • フェースシールドを着用して所作を指導する師匠の谷崎さん(右)=志摩市磯部町迫間で
  • 滑らかに人形を操る黒子姿の人形遣いら
=2019年9月16日、志摩市阿児町安乗の安乗神社で
 志摩市磯部町の伊雑宮(いざわのみや)で二十四日、国重要無形民俗文化財の「御田植祭(おたうえまつり)」が開かれる。大うちわに男衆が群がる「竹取神事」は二年連続で中止だが、地元の子どもらによる御田植神事や関連行事は実施する。市が新型コロナウイルス対策のため一般客が来場しないよう協力を呼び掛ける異例の状況ながら、地元住民は伝統文化を受け継ごうと奮闘している。...

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