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残りマス満喫 愛知・野原川観光センター

2021年6月22日 05時00分

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本流で居残りマスを手にする水野さん

本流で居残りマスを手にする水野さん

  • 本流で居残りマスを手にする水野さん
  • 筆者のマス釣果
  • 道路上から狙った家族谷の釣り場

 地元の釣友と2日、居残りのニジマスを主に狙って愛知県豊田市の管理釣り場へ釣行した。減水していたが2人で42匹を土産にできた。
 午前8時に「野原川観光センター」で受け付けした後、水野清さん(76)と支流の通称、家族谷の「秋田」釣り場へ。係員には8時半の放流をお願いした。
 放流までは残りマスを狙おうと、水野さんは上流へ、私は指定釣り場で釣る。竿4・5メートル、道糸1号、ハリス0・4号、半スレ針7・5号、オモリB。道路上からイクラで狙うと、グワンと大きな引きが伝わり、道路へ抜き上げた。次はブドウムシで流し、またも竿が曲がった。
 8時半、係員が1人約1キロ7匹で合計14匹を放流。水野さんはブドウムシ、私はイクラとマグロを使い、どの餌にも食ってきた。私は5匹追加したところで場所を水野さんに譲り、残りマスを狙って下流へ。
 深めの落ち込みを流すと、目印が横へ動いたがアブラハヤ。だが、絶対いる勘がしたので何回も流すと、大きなアタリが出た。杉木立の中で横には放れない。正面からマスを抜いた。
 道路側から狙うと、マスを抜こうとした時に上の枝に竿が当たってハリス切れ。次は若葉に絡んでバラシ。クモの巣にも邪魔された。トラブル3連発で釣果は伸びずじまい。水野さんは8匹釣っていた。場を休めようと上流へ。平日で客は私たちだけ。各釣り場で自由に釣れる。残りマスは少ないがポツポツ釣れた。
 正午、観光センターで昼食を取り、午後1時に再開。水野さんはセンター下から本流を釣り上がり、私は家族谷下流へ。減水で釣りにくかったが5匹引き出した。

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