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<法廷の窓 ドキュメンタリー> 予期せぬ妊娠 孤立深めた先に…(愛知・西尾赤ちゃん遺棄事件)

2021年6月25日 17時00分 (6月28日 09時07分更新)
 
 その朝、住宅街に赤ちゃんの元気な産声が響いた。3740グラムの男の子。だが、小さな命はわずか数時間後、誰にも祝福されないまま息絶えることになる。
 
 2020年6月、愛知県西尾市で当時20歳の看護学校生だった女性が、公園のトイレで出産した子を植え込みに遺棄したとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた事件。相手の男性のこと、周囲からの孤立…。「予期せぬ妊娠」を巡り、法廷で涙した女性が打ち明けた経緯とは-。(デジタル編集部・奥田哲平)
 紙幅に制約のないウェブを活用し、事件の映し出す世相や人間模様を描く「法廷の窓」。今回は動画編を制作した。
 過去の記事は中日新聞Web特設ページ

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