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梶裕貴「声優人生でも初めてで貴重な体験」劇場版『七つの大罪』完成に感極まる

2021年6月21日 21時06分

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梶裕貴

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 劇場版「七つの大罪 光に呪われし者たち」(7月2日公開)の完成披露プレミア上映会が21日、東京都内で行われ、梶裕貴、雨宮天ら声優陣が登壇した。
 原作は「週刊少年マガジン」で約8年にわたって連載され累計発行部数は3700万部を突破している大人気コミック。今回の劇場版は、原作の鈴木央さんが描き下ろした、7年半放送されてきたテレビアニメから続く”最終章のその先”を描く完結編だ。
 主人公メリオダスを演じてきた梶は「7年半ひとつのキャラクターを演じ続けたのは、声優人生でも初めてで貴重な体験でした。今回の作品はいままでの七つの大罪の魅力がすべて詰まった作品です」と感極まった調子であいさつし、大きな拍手を送られていた。

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