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大島康徳さん「小さいのがポツポツ」肺へのがん転移告白「疑わしきの期間が結構長くて…」

2021年6月21日 20時48分

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大島康徳さん

大島康徳さん

 ステージ4の大腸がんと肝臓への転移を公表し、治療を続けている野球評論家、大島康徳さん(70)が21日、自身のブログを更新し、肺にも転移していることを明かした。
 入院中の大島さんは「告白」のタイトルでブログに投稿。息苦しさを感じるようになっていたことを明かした上で、「実はね、前から言ってたこと」として、「肝臓の転移以外にも疑わしきがちらほらとは最初から言われてて… 今だから言いますが、肺だったんですよね。小さいのがポツポツ」と打ち明けた。続けて、「でもね、疑わしきの期間が結構長くて。今だって、大して成長してない。これは本当。この息苦しさが、その影響なのかどうか? は、分かりません。どさくさに紛れて、告白しちゃいました」と肺への転移を告白した。

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