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立花孝志党首「コロナはやっぱり風邪」「子どもや若者はなっても問題ない」退院しても持論健在

2021年6月21日 18時09分

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立花孝志党首

立花孝志党首

 新型コロナウイルスに感染して11日から都内の病院に入院していた「古い政党から国民を守る党」の立花孝志党首は21日、自らのYouTubeチャンネルで退院を報告した。ピンクのポロシャツ姿の立花党首は移動中の車内から「令和3年6月21日、お昼の3時前。無事にコロナの入院から11日、退院しました」と第一声。続けて、「コロナは風邪というのは、やっぱりそのとおりだなというのが正直な感想です」と入院前と変わらぬ持論を語った。
 さらに、「もちろん、おっさんは風邪で入院します。じじいは風邪で死んでしまいます。だから、風邪だから油断して良いとか、風邪だから罹患していいというのではない」と前置きした上で、「実際に53歳でコロナに感染し、入院した結論から言えば、感染力の強い風邪で長引くんだなと言うこと。これが糖尿病をお持ちの方だったり、僕より高齢の方については血液が固まったり、肺炎が悪化して死に至るというのはすごく感じます。逆に子どもや若者はコロナになっても全く問題ないというのは言えると思います」と淡々と話した。

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