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【全米オープン】星野陸也がメジャー3度目挑戦で初の”完走”26位「すごく自信になる」

2021年6月21日 17時21分

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全米オープンで26位に入った星野陸也(AP)

全米オープンで26位に入った星野陸也(AP)

◇20日 ゴルフ・男子メジャー 全米オープン最終日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 ジョン・ラーム(26)=スペイン=が5バーディー、1ボギーの67で回り、通算6アンダーでメジャー初優勝を飾った。首位に3打差の6位から開始し、上がり2ホールの連続バーディーで逆転した。米ツアー6勝目。最高峰メジャーとされるこの大会でのスペイン勢優勝は初めて。五輪日本代表入りを確定させている松山英樹(29)=レクサス=と星野陸也(25)は、そろって通算3オーバーで26位だった。
  ◇   ◇
 念願だった東京五輪代表入りを確定させた星野にとって、収穫のある4日間になった。60台で回ることを目標にスタートし、前半は2バーディー、ボギーなし。後半は12番の第1打がカート道にはねてOBになる不運もあったが、メジャー3度目にして初めて4日間闘い終えた。「準備してきたことがつながってきた。積み重ねてきたことが、うまくいっている。すごく自信になる」と笑った。
 五輪の前に全英オープンが待つ。5月の日本ツアー、ダイヤモンドカップで優勝して出場権をつかんだ。「ヨーロッパは行くのも初めて。コースや芝質は分からないが、どのくらいでプレーすればどのくらいの順位にいられるかが分かってきた。すごく楽しみ」と思いをはせた。

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