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【大相撲】一山本、新入幕に望外の喜び「ちょっとビックリしました」先場所東十両8枚目で10勝

2021年6月21日 15時02分

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新入幕を果たし笑顔で会見する一山本(日本相撲協会提供)

新入幕を果たし笑顔で会見する一山本(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は21日、大相撲名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付を発表した。夏場所は東十両8枚目で10勝を挙げ、新入幕を果たした一山本(27)=二所ノ関=は千葉県船橋市の二所ノ関部屋からオンライン会見し意気込みを語った。
 新入幕は想像していなかったということで、一山本は終始、にこにこ顔。名古屋場所が勝負と思っていたそうで、「今年の新年に新入幕を目標に掲げ、決めることができた。ちょっとビックリしました」と喜んだ。夏場所で14日目から2連勝し、2ケタ勝利を果たせたことが大きかった。
 これまでは引くことが多かったが、先場所は前に出る相撲が目立った。そして白星を重ねた。「自分の相撲は突いて前に出る相撲。とりあえず、1番、それで勝ちたい。そういう小さいことの積み重ねが、勝ち越しにつながっていくので」。一山本は謙虚に名古屋場所の目標を掲げた。

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