本文へ移動

次世代ホープ・喜田純鈴が五輪へ初々しく抱負 腰のけがで諦めかけた大舞台【新体操】

2021年6月20日 22時35分

このエントリーをはてなブックマークに追加
個人総合 喜田純鈴のクラブ

個人総合 喜田純鈴のクラブ

 新体操の東京五輪個人日本代表選考会最終日は20日、群馬・高崎アリーナで行われ、喜田純鈴(きた・すみれ、20)=エンジェルRG・カガワ日中=と大岩千未来(19)=イオン=が個人五輪代表に決まった。2016年リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(23)=イオン=は2大会連続五輪出場を逃した。3選手が代表2枠を争った選考会では、2日間のうちで個人総合得点の高かった上位2人が代表に選ばれた。
 東京五輪に向けた次世代ホープとして期待されてきた喜田が、腰のけがで一度は諦めかけた大舞台に立つ。「びっくりしてあまり実感が湧かない。ここからがスタートだと思って、さらにレベルアップできるように頑張っていきます」と初々しく抱負を語った。
 「自分が納得するまでとことん練習に取り組むことで自信をつけてきた」という練習の虫。試合でも練習通りにできる安定感が武器で「まずは五輪の舞台で自分の演技をすることが一番の目標」と意気込んだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ