本文へ移動

【巨人】松原が決勝2ラン 甲子園で念願の一発「やっぱりうれしいですね」高校ではベンチ外、大出世

2021年6月20日 21時12分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ヒーローインタビューを終えポーズを決める巨人・松原

ヒーローインタビューを終えポーズを決める巨人・松原

◇20日 阪神1―2巨人(甲子園)
 6回に決勝の6号2ランを放った巨人の松原聖弥外野手(26)は、これが念願の甲子園での初本塁打。「やっぱりうれしいですね。他の球場とは違う感じがあります」と喜んだ。
 2016年の育成ドラフトでプロ入りした松原は、仙台育英高にいた3年夏、チームは甲子園出場を果たすも、自身はベンチ入りできなかった。甲子園大会では「アルプスです。太鼓係です」。アルプススタンドから「すごいな。みんな頑張ってるな」と思いながら、あこがれのグラウンドを見詰めていたという。そんな聖地で初本塁打。太鼓係から大出世し、巨人に大きな勝利をもたらした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ