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橋下元知事、首相が打ち出した高齢者施設PCR検査伸び悩みに「やるならオリパラ関係者のような強制的繰り返しが必要」と持論

2021年6月20日 19時02分

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橋下徹・元知事

橋下徹・元知事

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(51)が20日、自身のツイッターを更新。新型コロナ感染防止策として菅首相が打ち出した高齢者施設職員らへの集中的なPCR検査が伸び悩んでいるという一部報道について「いつでも誰でもどこでもの闇雲無戦略検査拡大には意味がない」と持論を展開し、一律の検査拡大による感染抑止という考え方に対して改めて疑問を示した。
 橋下さんは検査について「やるなら、オリパラ関係者にやっているような強制的繰り返し検査が必要だ。しかしそのようなことを日本国民全員にやれるわけがない。ゆえに検査拡大によって感染を抑止することは不可能。検査拡大は状況把握のため、また症状のある者やその周辺、高齢者施設などのリスクの高いところに半ば強制でやるべき」と、戦略的な検査の在り方を提言した。

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