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大迫勇也と堂安律「2人で代表を引っ張っていけるように」W杯最終予選へ抱負【サッカー日本代表】

2021年6月20日 17時15分

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チャリティーイベントに参加した(左から)堂安、大迫、前園さん

チャリティーイベントに参加した(左から)堂安、大迫、前園さん

 サッカー日本代表のFW大迫勇也(31)=ブレーメン=とMF堂安律(23)=ビーレフェルト=が20日、東京都内で開かれた「ウブロ 大迫勇也×堂安律チャリティーイベント」に登場した。チャリティー金額を決めるキックターゲットでは、大迫と堂安が元日本代表の前園真聖さん(47)とともに高精度のキックを披露し、オンラインで参加した子供11人を喜ばせた。
 大迫はドイツ1部で自己最多の8得点を記録した昨季から一転、今季はリーグ戦で無得点に終わり「厳しいシーズンで、悔しい思いをたくさんした。この悔しさを次のシーズンにぶつけたい」と決意表明。ドイツ初挑戦だった堂安は最も印象に残った得点に最終節・シュツットガルト戦でチームを1部残留に導いたゴールを挙げ「チームを助けるゴールに一番価値がある。それが選手としての価値」と少し誇らしげだった。
 9月から始まる2022年W杯カタール大会アジア最終予選に向け、大迫は「W杯に向けていいスタートを切りたい。(W杯本大会は)前回大会以上を目標にして出し尽くしたい」と言えば、堂安も「(大迫は)自分の良さを引き出してくれる頼もしい存在。2人で代表を引っ張っていけるように切磋琢磨(せっさたくま)したい」と“強力タッグ”を約束した。

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