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【ユニコーンS】アンカツこと安藤勝己さん波乱演出スマッシャー「展開と差し馬場がマッチ。センスある勝ち方」

2021年6月20日 17時10分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(61)が20日、ツイッターでユニコーンS(東京・G3)を回顧。7番人気で勝利を収め、3連単79万円超の波乱を演出したスマッシャーの勝因を「展開と差し馬場がマッチして、(坂井騎手の)好騎乗で上手く脚がタマった。吉岡厩舎の馬は操縦性が良さそう。芝でもやれそうなタイプで、センスある勝ち方やった」と分析した。
 また、14番人気ながら2着に健闘したサヴァについては「気分よく走ってた。久々(3カ月ぶり)と外枠が良かったのかな」と振り返り、3着のケイアイロベージは「スタートが悔やまれる。脆さを抱えつつも出世してくる器」と評価した。

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