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【オリックス】首位攻防戦、モヤが6回に先制タイムリー!2試合連続打点

2021年6月20日 15時29分

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オリックスのモヤ

オリックスのモヤ

◇20日 楽天―オリックス(楽天生命パーク宮城)
 オリックスのスティーブン・モヤ外野手(29)が均衡を破る一打を放った。5回まで新人左腕の早川に対して、チャンスをつかみながらも得点できなかったが、6回ついに先取点を奪った。
 先頭の吉田正が四球を選び、4番の杉本が右前安打。安達がバントで送って二、三塁の好機。ここで6番のモヤが142キロのストレートを左前にはじき返して、1点を先制した。
 「安達が良い仕事をしてくれていたし、最低限ランナー1人をかえせるようにと思って打席に入っていたよ。何とか自分の仕事ができて良かったし、そのあともロメロのタイムリーにつながってくれて良かったね!」
 18日の同カードでは涌井から7号2ランを放って勝利に貢献。勝てば楽天と同率首位に並ぶ一戦で、2試合連続打点を挙げてみせた。

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